
商品・MD部 商品管理課 土屋様とBMLフード・サイエンス担当者(右)
株式会社 オリジナルあい 様
https://original-ai.jp| 所在地 |
愛知県一宮市奥町字剱光寺32番地 |
|---|---|
| 従業員数 |
403名(パート含む) |
| 創立年月日 |
昭和56年9月1日 |
| 主な事業内容 |
|
貴社の事業と、食の安全への取り組みについて

(写真はイメージです)
当社は、ブライダルギフトや各種ギフト・パーソナルギフトの企画・開発および販売を手がけております。贈る方の想いを受け取る方へ安心とともにお届けするため、商品の品質管理、とりわけ食品分野における安全性の確保には最善の注意を払ってまいりました。 食品ギフトの展開にあたっては、アレルゲン表記や賞味期限、保存方法、原材料名などの食品表示が消費者の健康と直結する極めて重要な情報であると認識しています。商品管理課およびMD企画開発課を中心に、仕入れ段階からパッケージデザイン・一括表示の作成、さらにはカタログ掲載時のスペック記載に至るまで、関係法令(食品表示法など)を遵守したチェック体制を構築しています。お客様に心から喜んでいただける高品質で安全・安心なギフトをお届けするため、日々の確認プロセスの標準化と精度向上に努めています。
貴社事業の運営の中で直面している食品表示に関する課題と、食品表示コンサルティングを導入いただいたきっかけは

ギフトビジネスの特性上、当社では多種多様なメーカー・産地から仕入れた食品を取り扱い、さらに自社オリジナルのアソートやパッケージ・プチギフトとして再編集するケースが数多くあります。そのため、取り扱うSKU数が膨大であることに加え、季節ごとのカタログ改定や新商品投入のサイクルが非常に早いという特徴があります。 導入前は、商品管理課などの社内担当者が限られた人員と時間の中で、仕入れ先から回収した規格書や原材料情報の突き合わせ、法令適合性の確認を時々属人的な判断で行っていました。しかし、アレルゲン品目をはじめ、食品表示基準をとりまく法改正など専門的かつ流動的な法令対応を内製だけで完全にカバーし、ミスなくスピーディに進めることにはリソース面での限界とリスクを感じていました。
BMLフード・サイエンスの食品表示コンサルティングのサービス導入を決めた理由は、食品表示の法規に精通した専門家による第三者視点での厳密なダブルチェックが受けられる点、そして当社の改定スケジュールや商品リニューアルのスピード感に柔軟に対応していただけるオペレーション体制に信頼が持てたためです。
BMLフード・サイエンスのサービスについて
BMLフード・サイエンスの食品表示コンサルティングのサービスを導入したことで、社内の食品表示確認業務における安全性とスピードが劇的に改善されました。
導入前は担当者が「見落としがないか」「最新の法令解釈に適合しているか」という心理的プレッシャーを常に抱えながら作業を行っていましたが、貴社のプロフェッショナルによる精緻なレビューが入ることで、表示ミスや回収リスクに対する不安が大幅に軽減されました。確認フローが明確に可視化され、作業の属人化が解消された点も組織運営上大きなプラスとなっています。
一番助かっている点は、単なる「適合・不適合」の判定にとどまらず、不備や懸念がある場合に「どう修正・表記すべきか」という具体的かつ実務に即した代替案やアドバイスを迅速にフィードバックいただける点です。仕入れ先メーカーへの問い合わせやパッケージ修正の手戻りが最小限に抑えられ、商品開発から発売・カタログ掲載までのリードタイム短縮に直結しています。貴社の迅速かつ丁寧なサポートには大変満足しており、高く評価しております。
今後の目標や弊社に期待することについて教えてください
当社としては、今後さらにオリジナル商品の企画開発力やMD機能を強化し、多様化するギフト需要や新たな販路開拓に対応した魅力ある商品展開を加速させていく方針です。また、商品マスタや各種スペック情報管理のシステム刷新・業務デジタル化を進め、より無駄のない効率的なオペレーション基盤の構築を目指しています。
その中で食品安全・品質管理の重要性は一段と高まっており、コンプライアンスの徹底とスピード感の両立が不可欠です。貴社には、今後とも日々の表示点検における迅速なご支援を期待するとともに、度重なる食品表示関連法令の法改正動向やアレルゲン追加などに関するタイムリーな情報提供、社内メンバー向けのナレッジ共有・勉強会といった、品質管理レベルの底上げにつながるパートナーシップを期待しております。当社の成長と安心・安全なギフト作りの伴走者として、引き続き力強いサポートをお願いしたいと考えています。

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