雑貨品検査

法規制や規格基準に基づく試験のほか、
製品に応じた実用試験で製品の安全性や機能性を評価

製品の安全性や性能・機能性の問題による回収や修理・交換は、消費者にとってだけでなく、企業にとっても大きな問題です。製品事故の発生や事故の拡大被害を防止するためには、製品の安全性や機能性を確認・担保するための検査を行うことも必要です。
検査には食品衛生法や家庭用品品質表示法などの法律で定められたものや、JIS規格やSG基準、業界基準など任意のものなど様々なものがあります。
商品に応じた適切な検査により、安全性・機能性を確認することは、消費者の保護だけでなく、企業としての信頼獲得にもつながります。

雑貨品検査

検査項目

  • ガラス製食器

    衛生性や破損に直結するような欠陥がないか等を確認します

    ●衛生試験(食品衛生法)

    ●ひずみの確認(JIS S 2043・JIS S 2030)

    ●熱衝撃試験(JIS S 2043・JIS S 2030)

    ●実用試験:電子レンジの使用、食洗機の使用

  • コスメ雑貨

    ブラシ、ミラー、小分け容器など、商品に応じた検査を行います

    ●外観    ●防錆試験

    ●耐久性試験 ●落下強度

    ●耐熱性試験 ●毛抜き強度

  • バッグ類

    色移りのおそれがないか、強度に問題はないかを確認します

    ●染色堅牢度(JIS S 0842・JIS L 0846 他)

    ●縫目強度(JIS L 1093)

    ●取っ手取り付け強度

上記の他、樹脂製品、陶磁器製品等の検査やクレーム調査も行なっております。
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食品・商品検査項目