商品表示確認業務

法令に遵守した正確な商品表示を
豊富な知識と経験をもとにコンサルティング

商品を販売する者にとって、その商品についている表示はメーカー任せにしていて良いものではありません。消費者に対して販売する責任があり、それは商品表示だけではなく、店内のPOPやプライスカードなども含まれます。これから益々発展するECビジネスにおいても、消費者はそこに表示された情報をもとに選択することになります。そこに誤った表示や誇大広告などがあった場合、法的責任を問われるだけでなく、消費者の信用を損ない、大きな損失につながることになります。

商品表示確認業務

商品表示確認業務の特長

  • 特長1

    幅広い商品群の
    表示確認・検査提案

    長年にわたり、大手小売企業の様々な表示確認業務を行ってきた実績があります。化粧品の表示を含む幅広い商品群の表示確認のほか、合成樹脂製食器の耐熱試験等、表示をするに当たり必要となる検査の提案も行います。

    ・商品の種類:化粧品、衣料品、雑貨品 等
    ・表示の種類:パッケージ、ケアラベル、POP、リーフレット、ECサイト 等

  • 特長2

    法律に関わる表示

    ●景品表示法(誇大な表示)
    ●家庭用品品質表示法
    ●医療品医療機器等法
    など商品に係わる法律に関する表示を確認します。

  • 特長3

    安全性に関わる表示

    商品に施された表示が間違っていたり、不足していたりした場合は事故の発生や商品回収のリスクも伴います。法定表示の他、使用方法や取扱い注意表示など、商品の安全性に係わる表示の確認を行ないます。

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