「ノロウィルス用嘔吐物処理防護セットのご案内」を追加しました
こちらから
 
■「ノロウィルス感染防止マニュアル」を追加しました
         〜厨房で調理をされる方へ  
 
信頼と技術の鰍aMLフード・サイエンスが検査受託しております
 
検査方法 リアルタイムPCR法 毎日受付可能  
検査日数は受託後3−4日 検査料金 お問合せください
         
 
   
   
   
  問合せ先 埼玉第二検査センター 
    TEL 049-298-8443 FAX 049-298-8445  
              
       
  NV(ノロウィルス)とは?
   
直径25〜35nm(1nmは1/100万mm)という電子顕微鏡でしか見えない極小さな球形ウィルスで、1997年に新たに食中毒の原因物質に加えられました。日本の食中毒の約20%は細菌以外によるものですが、冬にレストランや学校、施設などで集団食中毒として発生する急性胃腸炎の大部分はこのウィルスが原因となっています。

 
   

乳幼児から成人まで幅広い年齢層で発生しています。ノロウィルスは感染性が大変強く、ウィルス粒子の数が10〜100個で感染するといわれています。熱にも比較的安定し,60℃、30分の加熱にも耐えられます。

 
 
   
   
   
   
     
  こんなときには是非、検査をお勧めいたします!!  
 
  下痢・吐き気・発熱・嘔吐などの胃腸炎症状がある
  発熱や咽頭痛のような風邪に似た症状がある
  1−2日前にカキなど貝類を食べた
  食品関連の仕事をしているので気がかり
  小さな子供が家族にいて嘔吐・下痢をしている
     
     
予防策
 
 
  食品は中心温度85℃以上で1分間以上加熱する
    カキフライ(冷凍食品)なら170℃のてんぷら油で4−6分間加熱
  二次感染防止のため、調理者は手指洗浄、調理器具の消毒を心がけ、
    カキなどの貝類は非加熱食品と分けて保管する  
  下痢など感染の疑いがある場合、調理に従事しない  
  調理者や食品取扱者は日頃から手洗い・うがいを励行する
    ※ウィルスは逆性石鹸・うがい薬では死滅しません
  割烹着などは自宅へ持ち帰って洗わない
     
     
 
 
     
検査提出時の要領
 
「材料(便)リアルタイムPCR法」
検査コード 便検体 依頼コード( 0375 )
検査材料 便 
検査容器 専用検査容器(保存用培地が入っていないもの)
必要な検査量 親指大以上
検体輸送条件

短時間ならば冷蔵で 
輸送中は凍結指定

「材料(便) EIA法」
検査コード 便検体 依頼コード( 1218 )
検査材料 便
検査容器 専用検査容器(保存用培地が入っていないもの)
必要な検査量 親指大以上
検体輸送条件 短期間ならば冷蔵で
輸送中は凍結指定
 
     
 
「材料(食材:カキ)」
検査コード カキのノロウィルス検査 依頼コード( 5319 )
検査材料・必要な検査量 生カキを3個以上 
検査容器 清潔な容器もしくは指定食材搬送容器
検体輸送条件 短時間ならば冷蔵で
輸送中は凍結指定
 
     
■その他共通項目
 
検体送付場所

(株)ビー・エム・エル業務部受入課
川越市的場1361-1
TEL 049-232-3131

検査日数 検体到着から3-4日以内
報告結果表現 NORO1/NORO2 について
陰性/陽性を報告
検査法 他社に無い特異的遺伝子領域を開発・使用
高精度を保証
問合せ先

鰍aMLフード・サイエンス
埼玉第二検査センター
TEL 049-298-8443
FAX 049-298-8445

 
   
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